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  • 2012.02.22 Wednesday
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もらい事故には弁護士費用特約を加えるべし!



例えば『もらい事故』を経験した方は、弁護士費用特約の便利さが分かると思います。基本的に、自分(保険加入者)に過失が無い事故って、自動車保険が使えませんからね!保険会社は、相手と示談交渉することができないわけです。特に『もらい事故』の場合、自分の過失を認めるほうが珍しいかもしれません。だいたい、自分の過失を認めなかったり、賠償する気が無かったりといい加減な対応をされることが少なくないようです。こんな相手と交渉するのは、ストレス以外の何者でもありません!できれば特約を加えておきたいですね!そうすれば弁護士が示談交渉してくれるので助かります!特に保険料が一番安い自動車保険だと、心配ですね。個人的に加えておきたい特約の1つが弁護士費用特約です!

自動車で移動した先で起きたアクシデントに対処するには!レジャー派にオススメの特約!



例えば自動車を使ってレジャーを楽しむ方は少なくないと思います。スキーやスノボ、マリンスポーツなどですね!現地までは車で移動すると思います。そして、車を降りてから発生したアクシデントに対応できる特約があったりします。ソニー損保の場合、『おりても特約』と呼ばれるもので、車で移動し、出先で起きたアクシデントに対処する特約になります。補償対象が、本人・家族・夫婦と選べるようです。スキー場で転んでケガしたなんて場合には便利な特約です。さらに身の回り品の補償もあるようです。またスノボで相手にケガをさせてしまったなんて場合にも使えるようです。自動車保険 一括見積もりの時に参考にしてみてください!あと毎日の買い物を車でする主婦にも便利かもしれません!女性 自動車保険 一括見積もりの時に調べてみるといいです!

対人賠償保険!死亡・後遺障害による損害賠償額を知れば無制限で加入したくなるかも!



自動車保険で一番大事なのは、対人賠償保険かもしれませんね。対人賠償保険は、『無制限』で加入することが当たり前ですが、調べてみると免責金額(自己負担額)も設定できるみたいですね。ただし自動車事故による死亡・後遺障害での損害賠償額を知れば『無制限』で加入したくなると思います。

色々調べてみると自動車事故により死亡した場合、その損害賠償額は3億〜4億ぐらいになるケースが多いですね。しかも後遺障害でも同じくらいですから!当然、対人賠償保険を無制限で加入していないと補償できる額ではないわけです。

そもそも対人賠償保険とは、自動車事故などで相手を死傷(死亡・怪我・後遺障害など)させてしまった場合の補償です。補償限度額は、自賠責保険でカバーしきれない分を、契約した保険金額を上限に補償するものです。例えば自賠責保険では、死亡の場合の補償限度額が3000万円、後遺障害の場合が最大で4000万円となります。それ以外の分を対人賠償保険でカバーするわけですね。

こうやって考えると対人賠償保険だけは、無制限で加入することを前提に、他の補償(車両や搭乗者など)を考える方がいいかもしれませんね。

なお対人賠償保険では、全ての自動車事故がカバーできるわけではなく、補償できない場合もあります。故意の事故、ドライバー(保険契約者)の配偶者・父母・子供などは補償外で、地震・台風といった自然災害も補償されません。あと、ガードレールに追突して搭乗者がケガをした場合も補償されません。これは搭乗者傷害保険の範囲になります。

最後に対人賠償保険の見直しのパターンを紹介しておきます。特に対人賠償保険では、補償を厚くするケースが多く、年配になるとその傾向が高くなるそうです。やはり自動車保険で一番重要なのはどれかを知っているんでしょうね。

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