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  • 2012.02.22 Wednesday
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対人賠償保険!死亡・後遺障害による損害賠償額を知れば無制限で加入したくなるかも!



自動車保険で一番大事なのは、対人賠償保険かもしれませんね。対人賠償保険は、『無制限』で加入することが当たり前ですが、調べてみると免責金額(自己負担額)も設定できるみたいですね。ただし自動車事故による死亡・後遺障害での損害賠償額を知れば『無制限』で加入したくなると思います。

色々調べてみると自動車事故により死亡した場合、その損害賠償額は3億〜4億ぐらいになるケースが多いですね。しかも後遺障害でも同じくらいですから!当然、対人賠償保険を無制限で加入していないと補償できる額ではないわけです。

そもそも対人賠償保険とは、自動車事故などで相手を死傷(死亡・怪我・後遺障害など)させてしまった場合の補償です。補償限度額は、自賠責保険でカバーしきれない分を、契約した保険金額を上限に補償するものです。例えば自賠責保険では、死亡の場合の補償限度額が3000万円、後遺障害の場合が最大で4000万円となります。それ以外の分を対人賠償保険でカバーするわけですね。

こうやって考えると対人賠償保険だけは、無制限で加入することを前提に、他の補償(車両や搭乗者など)を考える方がいいかもしれませんね。

なお対人賠償保険では、全ての自動車事故がカバーできるわけではなく、補償できない場合もあります。故意の事故、ドライバー(保険契約者)の配偶者・父母・子供などは補償外で、地震・台風といった自然災害も補償されません。あと、ガードレールに追突して搭乗者がケガをした場合も補償されません。これは搭乗者傷害保険の範囲になります。

最後に対人賠償保険の見直しのパターンを紹介しておきます。特に対人賠償保険では、補償を厚くするケースが多く、年配になるとその傾向が高くなるそうです。やはり自動車保険で一番重要なのはどれかを知っているんでしょうね。

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